EufyMake UV Printer E1
2026.07.23
ご購入前によくある質問
デバイス追加ガイド - 初期化およびキャリブレーション手順
目次
動画リンク:https://youtu.be/IDUsXG3x0OE?si=_McP8PcmUigIwqXe
1. デバイスの追加
デバイスをEufyMakeのアカウントに追加します。新しいスマートフォンで Apple ID や Google アカウントにログインする手順と同様で、すべての機能を使用する前に必要です。
2. デバイスの初期化
インク注入、プリントヘッドの確認およびカメラキャリブレーションを含む、本製品を使用する前に最適な状態にするための処理で、初回起動時または工場出荷状態へのリセット後にのみ必要です。
ご注意:
工場出荷状態へのリセットを行った場合は、初期化を開始する前にすべてのインクカートリッジが少なくとも半分以上残っていることを確認してください。この量には、初回インク注入分と安全バッファが含まれます。初期化時にすべてのインクが消費されるわけではありません。
まず、本製品をネットワークに接続し、アカウントに追加する必要があります。
デバイス追加
デバイスモデルの選択 → ネットワーク接続方式の選択 → デバイスの検索と選択 → アカウント認証 → Wi-Fi 設定 → 追加完了
ネットワーク接続方式の選び方
お客様の使用環境に応じて、以下の2つの方式から選択してください。
デバイスの検索と接続方法
ご注意:
1台のデバイスは1つのアカウントにのみ追加することができます。追加した後、最大3名の他のユーザーへデバイス共有をすることが可能です。
ステップ2:デバイス初期化
デバイス追加が完了すると、ソフトウェアは自動的に初期化プロセスに移行します。このプロセスは完全に自動化されています。画面の指示に従ってセットアップを完了してください。
手順をより良く理解するために、説明動画を視聴することをお勧めします。
動画リンク:https://youtu.be/IDUsXG3x0OE?si=_McP8PcmUigIwqXe
初期化プロセスの詳細
1. デバイス状態の確認:システムがデバイスの各コンポーネントが正常に機能しているかを自動的に確認します。
2. インク注入:画面の指示に従ってインクカートリッジを取り付けます。システムが自動的にインク配管にインクを充填します。この間、ソフトウェアに必要なプリント情報が表示される場合があります。
3. テスト印刷:システムがテストパターンをプリントし、プリントヘッドの状態を確認します。


4. カメラキャリブレーション:最後の非常に重要なステップで、カメラのキャリブレーションを行います。
テスト印刷



カメラキャリブレーション
2. 異なるサイズのフラットベッドを交換した後(標準・ミニそれぞれのフラットベッドで1回ずつキャリブレーションが必要です)。
3. プリント位置に大幅なズレが認められたとき。



ゼロポイントキャリブレーション
2. フラットベッドまたは治具を新しいものに交換したとき。
3. ゼロポイントが不正確であると感じたとき。



FAQ
Q1:電源オンにする度に初期設定が必要ですか?
A:いいえ。初期設定は初回起動時、または工場出荷状態にリセットした後のみ必要です。
Q2:1台のデバイスを複数のアカウントで使用できますか?
A:いいえ。1台のデバイスにつき1つの親アカウントのみ使用可能です。親アカウントは最大3名の他ユーザーへのデバイス共有とアクセス権限を設定することが可能です。
Q3:テストパターンがかすれたり、途切れたりしてプリントされる場合、どうすればよいですか?
A:これは通常、ノズルの詰まりが原因です。ソフトウェア内の「手動クリーニング」機能を使用してください。ほとんどの場合、1~2回のクリーニングで問題が解決します。
初期化エラーの詳細については、「初期設定時のトラブルシューティング」の記事をご参照下さい。
- 全体概要
- 詳細機能と操作手順
- ステップ1:デバイス追加
- ステップ2:デバイス初期化
- ステップ3:主要キャリブレーション機能の理解
- FAQ
動画リンク:https://youtu.be/IDUsXG3x0OE?si=_McP8PcmUigIwqXe
- 全体概要
1. デバイスの追加
デバイスをEufyMakeのアカウントに追加します。新しいスマートフォンで Apple ID や Google アカウントにログインする手順と同様で、すべての機能を使用する前に必要です。
2. デバイスの初期化
インク注入、プリントヘッドの確認およびカメラキャリブレーションを含む、本製品を使用する前に最適な状態にするための処理で、初回起動時または工場出荷状態へのリセット後にのみ必要です。
ご注意:
工場出荷状態へのリセットを行った場合は、初期化を開始する前にすべてのインクカートリッジが少なくとも半分以上残っていることを確認してください。この量には、初回インク注入分と安全バッファが含まれます。初期化時にすべてのインクが消費されるわけではありません。
- 詳細機能と操作手順
まず、本製品をネットワークに接続し、アカウントに追加する必要があります。
デバイス追加
デバイスモデルの選択 → ネットワーク接続方式の選択 → デバイスの検索と選択 → アカウント認証 → Wi-Fi 設定 → 追加完了
ネットワーク接続方式の選び方
お客様の使用環境に応じて、以下の2つの方式から選択してください。
- Wi-Fi 接続(推奨)
- メリット:操作が簡単で、ネットワークケーブル不要。2.4GHz および 5GHz 帯域に対応。
- 操作方法:お客様が使用されているWi-Fiネットワークを選択し、パスワードを入力してください。
- 有線LAN接続
- メリット:より安定した接続で、無線信号の干渉を受けません。
- 前提条件:イーサネットケーブルでプリンターをルーターに接続し、お使いのスマートフォンまたはパソコンも同じネットワークに接続されているか、確認してください。
デバイスの検索と接続方法
- Bluetooth 検索:ソフトウェアが自動的に近くのペアリング対象デバイスを検索します。一覧からお使いのデバイスを選択します。
- QRコードをスキャン:デバイス本体の QR コードをスキャンすることでも、すぐにデバイスを識別して追加することができます。
ご注意:
1台のデバイスは1つのアカウントにのみ追加することができます。追加した後、最大3名の他のユーザーへデバイス共有をすることが可能です。
ステップ2:デバイス初期化
デバイス追加が完了すると、ソフトウェアは自動的に初期化プロセスに移行します。このプロセスは完全に自動化されています。画面の指示に従ってセットアップを完了してください。
手順をより良く理解するために、説明動画を視聴することをお勧めします。
動画リンク:https://youtu.be/IDUsXG3x0OE?si=_McP8PcmUigIwqXe
初期化プロセスの詳細
1. デバイス状態の確認:システムがデバイスの各コンポーネントが正常に機能しているかを自動的に確認します。
2. インク注入:画面の指示に従ってインクカートリッジを取り付けます。システムが自動的にインク配管にインクを充填します。この間、ソフトウェアに必要なプリント情報が表示される場合があります。
3. テスト印刷:システムがテストパターンをプリントし、プリントヘッドの状態を確認します。


4. カメラキャリブレーション:最後の非常に重要なステップで、カメラのキャリブレーションを行います。

- ステップ3:各パーツのキャリブレーション
テスト印刷
- 目的:プリントヘッドの詰まりやインク吐出不良の有無をチェックします。
- 実施タイミング:プリントパターンに色の混ざりが見られたり、特定の色がプリントされていないことに気づいた場合に、問題を確認するために実行します。
- プリント結果が良好でない場合の対処:テストパターンに線切れや欠けがある場合、プリントヘッドのクリーニングが必要です。アプリの指示に従って「クリーニング」を行ってください。
- 対応フラットベッド:フラットベッド(標準・ミニ)、フィルムアタッチメント



カメラキャリブレーション
- 目的:カメラの位置決め精度を向上させ、画面上のプレビューが実際のプリント位置と一致するようにします。
- 実施が必要なタイミング:
2. 異なるサイズのフラットベッドを交換した後(標準・ミニそれぞれのフラットベッドで1回ずつキャリブレーションが必要です)。
3. プリント位置に大幅なズレが認められたとき。
- キャリブレーションが失敗した場合の対処:以下の一般的な原因を確認してください。
- 用紙がエリア全体をカバーしていない:キャリブレーションに使用する用紙がプラットフォームプレート領域全体を完全に覆っていることを確認してください。
- 用紙が平らでない:シワや端のカールがなく、用紙がボード上に平らに置かれていることを確認してください。
- パターンが不鮮明:プリントされたキャリブレーションパターンがぼやけている場合は、最初に「クリーニング」操作を実行してから、再度キャリブレーションを試みてください。
- 対応フラットベッド:フラットベッドのみ



ゼロポイントキャリブレーション
- 目的:デザインとステッカーまたは治具の開始位置(ゼロポイント)との精密な位置合わせを保証します。
- 実施が必要なタイミング:
2. フラットベッドまたは治具を新しいものに交換したとき。
3. ゼロポイントが不正確であると感じたとき。



FAQ
Q1:電源オンにする度に初期設定が必要ですか?
A:いいえ。初期設定は初回起動時、または工場出荷状態にリセットした後のみ必要です。
Q2:1台のデバイスを複数のアカウントで使用できますか?
A:いいえ。1台のデバイスにつき1つの親アカウントのみ使用可能です。親アカウントは最大3名の他ユーザーへのデバイス共有とアクセス権限を設定することが可能です。
Q3:テストパターンがかすれたり、途切れたりしてプリントされる場合、どうすればよいですか?
A:これは通常、ノズルの詰まりが原因です。ソフトウェア内の「手動クリーニング」機能を使用してください。ほとんどの場合、1~2回のクリーニングで問題が解決します。
初期化エラーの詳細については、「初期設定時のトラブルシューティング」の記事をご参照下さい。
電源オンおよびシャットダウン手順
本製品を正しくご使用いただき、メンテナンスを適切に行うため、操作中は電源をオンのままにしてください。
使用中は常に電源をオンのままにしてください。プリント終了後に電源ケーブルを抜かないでください。本製品の電源をオンのままにしておくことで、重要な部品を保護するための定期的な自動クリーニングおよびメンテナンスサイクルが実行されます。
重要:
必要に応じて本製品の電源をオンのままにしない場合、プリントヘッドが損傷する恐れがあります。この損傷は修復不可能な場合があり、プリントヘッドおよび関連部品の交換が必要になることがあります。
ご注意:
本製品をシャットダウンする際、電源ケーブルを抜かないでください。不適切なシャットダウンはプリントヘッドの損傷を引き起こす原因となり、このような損傷は保証の対象外となります。 本製品の電源をオフにすることや、電源供給を遮断することは推奨しません。本製品の電源をオンのままにしておくことで定期的なメンテナンスが実行され、プリントヘッドの保護に役立ちます。 長期間使用しないことが確実で、本製品をシャットダウンする必要がある場合、以下の手順でシャットダウンしてください。
1. 電源ボタン(DC入力ポートの横にあります)を5秒間長押しします。
2. 本製品がメンテナンスモードに入ったことを確認します。
3. 本製品が自動メンテナンスを実行するまで、約15分間待ちます。
4. アプリでデバイスのステータスが「メンテナンス中」と表示されたら、電源ケーブルを安全に抜くことができます。
シャットダウン後の保管要件
1. 本製品を長期間使用しない場合は、製品購入時の箱に保管してください。購入時の箱がない場合は、同等のサイズおよび品質の箱を使用してください。本製品は乾燥しており、ほこりがなく、直射日光の当たらない場所に保管してください。
2. 推奨保管温度は5℃〜35℃です。
3. プリントヘッドの状態を良好に保ち、インク経路の目詰まりを防ぐため、少なくとも月に1回はプリントを行うことを推奨します。
本製品の輸送要件
1. 上記の手順に従って正しくシャットダウンを行い、本製品がメンテナンスモードに入っていることを確認してください。
2. インクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外します。
3. 上記の手順を完了した後、コンセントを抜きます。
4. フラットベッドやプリントアクセサリを取り外し、個別に梱包します。
ご注意:
短距離の移動(例:部屋間の移動)の場合、カートリッジを取り外す必要はありません。ただし長距離輸送(車で移動など)の場合は、インク漏れ防止と安全確保のために、必ずインクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外してください。また、その場合、インクカートリッジ下部の吐出口を養生テープ等で塞ぎ、吐出口を上向きに保管・輸送することをお勧めします。
1. フラットベッド、ロータリーアタッチメントや他の部品は、平らな場所に安定して保管してください。
2. アクセサリーは落下防止のため、安定した広い場所に保管してください。
3. 高温多湿、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
使用中は常に電源をオンのままにしてください。プリント終了後に電源ケーブルを抜かないでください。本製品の電源をオンのままにしておくことで、重要な部品を保護するための定期的な自動クリーニングおよびメンテナンスサイクルが実行されます。
重要:
必要に応じて本製品の電源をオンのままにしない場合、プリントヘッドが損傷する恐れがあります。この損傷は修復不可能な場合があり、プリントヘッドおよび関連部品の交換が必要になることがあります。
- 本製品のシャットダウンと保管方法
ご注意:
本製品をシャットダウンする際、電源ケーブルを抜かないでください。不適切なシャットダウンはプリントヘッドの損傷を引き起こす原因となり、このような損傷は保証の対象外となります。 本製品の電源をオフにすることや、電源供給を遮断することは推奨しません。本製品の電源をオンのままにしておくことで定期的なメンテナンスが実行され、プリントヘッドの保護に役立ちます。 長期間使用しないことが確実で、本製品をシャットダウンする必要がある場合、以下の手順でシャットダウンしてください。
1. 電源ボタン(DC入力ポートの横にあります)を5秒間長押しします。
2. 本製品がメンテナンスモードに入ったことを確認します。
3. 本製品が自動メンテナンスを実行するまで、約15分間待ちます。
4. アプリでデバイスのステータスが「メンテナンス中」と表示されたら、電源ケーブルを安全に抜くことができます。
シャットダウン後の保管要件
1. 本製品を長期間使用しない場合は、製品購入時の箱に保管してください。購入時の箱がない場合は、同等のサイズおよび品質の箱を使用してください。本製品は乾燥しており、ほこりがなく、直射日光の当たらない場所に保管してください。
2. 推奨保管温度は5℃〜35℃です。
3. プリントヘッドの状態を良好に保ち、インク経路の目詰まりを防ぐため、少なくとも月に1回はプリントを行うことを推奨します。
本製品の輸送要件
1. 上記の手順に従って正しくシャットダウンを行い、本製品がメンテナンスモードに入っていることを確認してください。
2. インクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外します。
3. 上記の手順を完了した後、コンセントを抜きます。
4. フラットベッドやプリントアクセサリを取り外し、個別に梱包します。
ご注意:
短距離の移動(例:部屋間の移動)の場合、カートリッジを取り外す必要はありません。ただし長距離輸送(車で移動など)の場合は、インク漏れ防止と安全確保のために、必ずインクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外してください。また、その場合、インクカートリッジ下部の吐出口を養生テープ等で塞ぎ、吐出口を上向きに保管・輸送することをお勧めします。
1. フラットベッド、ロータリーアタッチメントや他の部品は、平らな場所に安定して保管してください。
2. アクセサリーは落下防止のため、安定した広い場所に保管してください。
3. 高温多湿、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。
製品輸送ガイド
対象となるシチュエーション
操作手順
1. 電源ボタンを5秒間以上長押しします。本製品がメンテナンスモードに入ります(完了までに約15分かかります)。
2. メンテナンスが完了すると、スタート / ストップボタンが青色に点滅します。この状態になってから、電源ケーブルを抜いてください。
3. 6個のインクカートリッジを1つずつ取り外し、その後にクリーニングカートリッジを取り外します。
4. クリーニングカートリッジの収納部内にある3つのコネクタに保護キャップを取り付けるか、柔らかい布でコネクタを包んでください。
5. トップカバーを開け、プリントヘッドを手動で動かして、プリントヘッドステーションにロックされていることを確認します。
6. トップカバーを閉じ、ほこりの侵入を防ぐため、柔らかい布や剥がしやすいテープでインクカートリッジの収納部を覆ってください。
7. 本製品全体を購入時の箱(パッケージ)に戻します。
8. 再度本製品を使用する際は、箱から取り出して電源を接続し、初回セットアップ手順に従ってインクカートリッジとクリーニングカートリッジを再び取り付けてください。
注意事項
- 本製品の日常的な保管
- 陸路や空路による輸送を含む、短距離の輸送
- 製品の返品、交換、および修理に伴う発送
操作手順
1. 電源ボタンを5秒間以上長押しします。本製品がメンテナンスモードに入ります(完了までに約15分かかります)。
2. メンテナンスが完了すると、スタート / ストップボタンが青色に点滅します。この状態になってから、電源ケーブルを抜いてください。
3. 6個のインクカートリッジを1つずつ取り外し、その後にクリーニングカートリッジを取り外します。
4. クリーニングカートリッジの収納部内にある3つのコネクタに保護キャップを取り付けるか、柔らかい布でコネクタを包んでください。
5. トップカバーを開け、プリントヘッドを手動で動かして、プリントヘッドステーションにロックされていることを確認します。
6. トップカバーを閉じ、ほこりの侵入を防ぐため、柔らかい布や剥がしやすいテープでインクカートリッジの収納部を覆ってください。
7. 本製品全体を購入時の箱(パッケージ)に戻します。
8. 再度本製品を使用する際は、箱から取り出して電源を接続し、初回セットアップ手順に従ってインクカートリッジとクリーニングカートリッジを再び取り付けてください。
注意事項
- 輸送の際は、必ず本製品の購入時の箱を使用し、箱の内部で本体がしっかりと固定されていることを確認してください。
- 輸送後は、できるだけ早く本製品を箱から取り出し、プリントテストを行ってください。また、輸送後はカメラの再キャリブレーションを行うことを推奨します。
- インクカートリッジを同時に輸送する必要がある場合は、カートリッジのパッケージに同梱されているチャック付き袋(ジッパーバッグ)に入れてください。開封済みのカートリッジは、激しい振動によって液漏れする恐れがあるため、過酷な輸送環境にさらさないでください。
シャットダウン・保管ガイド
UVプリンター E1を正しくシャットダウンする方法、シャットダウンが正常に完了したことを確認する方法、および長期間使用しない場合の保管方法について説明します。
I. シャットダウンモードとは
シャットダウンモードは、本製品を安全にシャットダウンするための手順です。
シャットダウンプロセス中、本製品は自動的にプリントヘッドの保湿とロックを実行することで、インクの乾燥によるプリントヘッド(ノズル)の目詰まりを防ぎます。
シャットダウンモードを使用しなければならない理由
電源ケーブルをそのまま抜いてもよいですか?
長期間の保管や使用しない期間において、シャットダウンプロセスを使用せずに電源を切ると、以下の問題が発生する恐れがあります。
II. 本製品のシャットダウン方法
シャットダウン前の確認事項
ご注意:
シャットダウンの手順
2つのシャットダウン方法があります。
方法1:電源ボタンによるシャットダウン
1. 電源ボタンを約5秒間長押しします。
電源ボタンは、本製品のDC入力ポートの横にあります。
シャットダウン確認音が鳴り、シャットダウンプロセスが開始されたことを示します。
プリントヘッドの保湿プロセスには約7分30秒かかります。このプロセス中は電源を切断しないでください。
3. プリントヘッドがロックされるまで待ちます。
本製品は自動的にプリントヘッドをプリントヘッドステーションの位置に移動させ、所定の位置にロックします。
4. シャットダウン完了音が鳴るまで待ちます。
シャットダウン完了音が聞こえたら、電源ケーブルを安全に取り外すことができます。
方法2:ソフトウェアによるシャットダウン
EufyMakeアプリを使用して、リモートでシャットダウンします。スマートフォンとPCのどちらからでも利用可能です。
1. [デバイス設定] → [シャットダウン] をタップして確認すると、本製品のシャットダウンプロセスが開始されます。
2. プリントヘッドの保湿が完了するまで待ちます。
3. プリントヘッドの保湿プロセスには約7分30秒かかります。このプロセス中は電源を切断しないでください。
4. プリントヘッドがロックされるまで待ちます。
5. 本製品は自動的にプリントヘッドをインクステーションの位置に移動させ、所定の位置にロックします。
6. シャットダウン完了音が鳴るまで待ちます。
7. シャットダウン完了音が聞こえたら、電源ケーブルを安全に取り外すことができます。
III. シャットダウン完了の確認方法
シャットダウン成功時
シャットダウン失敗時
シャットダウン失敗時の対応方法:
エラーが発生している場合、シャットダウンプロセスが妨げられ、本製品のシャットダウンに失敗することがあります。
1. EufyMakeアプリまたはEufyMake Studioを開き、表示されているエラーを確認します。
2. トラブルシューティングの指示に従って問題を解決します。
3. 再度、電源ボタンを5秒間長押しして、シャットダウンプロセスをやり直します。
IV. シャットダウン後の保管について
長期間本製品を使用する予定がない場合は、以下の環境での保管を推奨します。
1. 購入時の箱を使用する
できるだけ本製品の購入時の箱(パッケージ)に入れて保管してください。購入時の箱がない場合は、十分な保護ができる同等のサイズの箱を使用してください。
2. ホコリや直射日光から保護する
直射日光が当たらず、過度なホコリのない、涼しく乾燥した場所に保管してください。
3. 保管温度の要件を守る
保管温度は5℃〜35℃の範囲内に維持してください。
4. 定期的なメンテナンスを行う
保管中も少なくとも月に1回はプリントを行い、インクの流れを良好に保ち、プリントヘッドの状態を維持することを推奨します。シャットダウンプロセスが正常に完了した場合でも、長期間使用しない状態が続くとプリントヘッドが目詰まりするリスクが高まります。定期的なプリントを行うことが、プリントヘッドの状態を良好に保つために最も効果的な方法です。
よくある質問(FAQ)
Q1:シャットダウンにはどのくらいの時間がかかりますか?
A: 電源ボタンを長押ししてからシャットダウンが完全に完了するまで、通常は約8〜10分かかります。
Q2:シャットダウン後、本製品の電源を再びオンにするにはどうすればよいですか?
A: 電源ケーブルを接続し、電源ボタンを約1秒間短く押します。本製品が自動的にセルフチェックを実行し、約30秒で使用できる状態になります。
Q3:電源ボタンを押しても反応しない場合はどうすればよいですか?
A: ボタンをしっかりと奥まで押し込んでいるか確認してください。場合によっては、ボタンが正しく反応するよう、強めに押す必要があります。
Q4:長期間使用しない場合、本製品の電源をオンのままにしておいてもよいですか?
A: はい。電源をオンのままにしておくと、本製品は自動的に低電力モード(省電力状態)に入り、定期的なメンテナンスを継続して実行します。これは、長期間使用しない期間にプリントヘッドの状態を良好に保つための最適な方法です。
Q5:本製品がすでにプリントヘッドの保湿モードになっている場合、再度シャットダウンプロセスを実行すると、インク、クリーニング液、または保湿液が追加で消費されますか?
A: いいえ。本製品がすでに保湿状態にある場合、シャットダウンプロセスで新たなモイスチャライジングサイクルは実行されません。そのため、インク、クリーニング液、または保湿液を追加で消費することなく、直接シャットダウンへ移行します。
I. シャットダウンモードとは
シャットダウンモードは、本製品を安全にシャットダウンするための手順です。
シャットダウンプロセス中、本製品は自動的にプリントヘッドの保湿とロックを実行することで、インクの乾燥によるプリントヘッド(ノズル)の目詰まりを防ぎます。
シャットダウンモードを使用しなければならない理由
電源ケーブルをそのまま抜いてもよいですか?
- 警告:最初にシャットダウンプロセスを完了せずに電源を切らないでください。
長期間の保管や使用しない期間において、シャットダウンプロセスを使用せずに電源を切ると、以下の問題が発生する恐れがあります。
- プリントヘッドの目詰まり: プリントヘッドの保湿が行われないと、ノズルの内部でインクが乾燥し、修復不可能な目詰まりの原因となります。
- 保証の制限: 適切なメンテナンスを行わずに長期間電源を切ったことによって生じたプリントヘッドの損傷は、保証の対象外となる場合があります。
II. 本製品のシャットダウン方法
シャットダウン前の確認事項
| 確認項目 | 要件 |
| インクカートリッジ | 取り付けられていること |
| クリーニングカートリッジ | 取り付けられており、使用期限内であること |
ご注意:
- クリーニングカートリッジの使用期限が切れている場合、シャットダウンプロセスを完了できません。シャットダウンする前に新しいものに交換してください。
- クリーニングカートリッジが満杯の場合、シャットダウンサイクルはあと1回しか実行できません。その後は速やかに交換してください。交換しない場合、次回のシャットダウン時にプリントヘッドの保湿プロセスが完了せず、プリントヘッドの目詰まりにつながる恐れがあります。
シャットダウンの手順
2つのシャットダウン方法があります。
方法1:電源ボタンによるシャットダウン
1. 電源ボタンを約5秒間長押しします。
電源ボタンは、本製品のDC入力ポートの横にあります。
シャットダウン確認音が鳴り、シャットダウンプロセスが開始されたことを示します。

プリントヘッドの保湿プロセスには約7分30秒かかります。このプロセス中は電源を切断しないでください。
3. プリントヘッドがロックされるまで待ちます。
本製品は自動的にプリントヘッドをプリントヘッドステーションの位置に移動させ、所定の位置にロックします。
4. シャットダウン完了音が鳴るまで待ちます。
シャットダウン完了音が聞こえたら、電源ケーブルを安全に取り外すことができます。
方法2:ソフトウェアによるシャットダウン
EufyMakeアプリを使用して、リモートでシャットダウンします。スマートフォンとPCのどちらからでも利用可能です。
1. [デバイス設定] → [シャットダウン] をタップして確認すると、本製品のシャットダウンプロセスが開始されます。
2. プリントヘッドの保湿が完了するまで待ちます。
3. プリントヘッドの保湿プロセスには約7分30秒かかります。このプロセス中は電源を切断しないでください。
4. プリントヘッドがロックされるまで待ちます。
5. 本製品は自動的にプリントヘッドをインクステーションの位置に移動させ、所定の位置にロックします。
6. シャットダウン完了音が鳴るまで待ちます。
7. シャットダウン完了音が聞こえたら、電源ケーブルを安全に取り外すことができます。
III. シャットダウン完了の確認方法
シャットダウン成功時
| インジケーター | ステータスアイコン | 状態 |
| 電源LEDインジケーター | ![]() |
赤色に点灯 |
| プリントヘッドインジケーター | ![]() |
消灯 |
| ステータスLED | ![]() |
消灯 |
| EufyMakeアプリ / PC | ![]() |
「オフライン」と表示 |
シャットダウン失敗時
| インジケーター | ステータスアイコン | 状態 |
| 電源LEDインジケーター | ![]() |
緑色のまま点灯 |
| eufyMakeアプリ / PC | ![]() |
「待機中」または「エラー」と表示 |
シャットダウン失敗時の対応方法:
エラーが発生している場合、シャットダウンプロセスが妨げられ、本製品のシャットダウンに失敗することがあります。
1. EufyMakeアプリまたはEufyMake Studioを開き、表示されているエラーを確認します。
2. トラブルシューティングの指示に従って問題を解決します。
3. 再度、電源ボタンを5秒間長押しして、シャットダウンプロセスをやり直します。
IV. シャットダウン後の保管について
長期間本製品を使用する予定がない場合は、以下の環境での保管を推奨します。
1. 購入時の箱を使用する
できるだけ本製品の購入時の箱(パッケージ)に入れて保管してください。購入時の箱がない場合は、十分な保護ができる同等のサイズの箱を使用してください。
2. ホコリや直射日光から保護する
直射日光が当たらず、過度なホコリのない、涼しく乾燥した場所に保管してください。
3. 保管温度の要件を守る
保管温度は5℃〜35℃の範囲内に維持してください。
4. 定期的なメンテナンスを行う
保管中も少なくとも月に1回はプリントを行い、インクの流れを良好に保ち、プリントヘッドの状態を維持することを推奨します。シャットダウンプロセスが正常に完了した場合でも、長期間使用しない状態が続くとプリントヘッドが目詰まりするリスクが高まります。定期的なプリントを行うことが、プリントヘッドの状態を良好に保つために最も効果的な方法です。
よくある質問(FAQ)
Q1:シャットダウンにはどのくらいの時間がかかりますか?
A: 電源ボタンを長押ししてからシャットダウンが完全に完了するまで、通常は約8〜10分かかります。
Q2:シャットダウン後、本製品の電源を再びオンにするにはどうすればよいですか?
A: 電源ケーブルを接続し、電源ボタンを約1秒間短く押します。本製品が自動的にセルフチェックを実行し、約30秒で使用できる状態になります。
Q3:電源ボタンを押しても反応しない場合はどうすればよいですか?
A: ボタンをしっかりと奥まで押し込んでいるか確認してください。場合によっては、ボタンが正しく反応するよう、強めに押す必要があります。
Q4:長期間使用しない場合、本製品の電源をオンのままにしておいてもよいですか?
A: はい。電源をオンのままにしておくと、本製品は自動的に低電力モード(省電力状態)に入り、定期的なメンテナンスを継続して実行します。これは、長期間使用しない期間にプリントヘッドの状態を良好に保つための最適な方法です。
Q5:本製品がすでにプリントヘッドの保湿モードになっている場合、再度シャットダウンプロセスを実行すると、インク、クリーニング液、または保湿液が追加で消費されますか?
A: いいえ。本製品がすでに保湿状態にある場合、シャットダウンプロセスで新たなモイスチャライジングサイクルは実行されません。そのため、インク、クリーニング液、または保湿液を追加で消費することなく、直接シャットダウンへ移行します。
ソフトUVインク(ホワイト) 使用ガイド
- 目次
- 概要
- 機能と操作方法
- ホワイトインク交換方法
- よくある質問
概要
- ソフトUVインクとUVインクの違い
- ソフトUV:柔軟で弾力性があります。柔軟性がある素材(布や革など)にプリントした場合、デザインが曲げられたり伸びたりしてもひび割れません。
- UVインク:剛性があり耐久性に優れています。硬い表面(金属、硬質プラスチック、ガラスなど)にプリントした場合、強力な接着力と高い耐スクラッチ性を発揮します。柔軟性がある素材に使用すると、曲げたときにデザインにひび割れが生じます。
機能と操作方法
- 各インクの使い分け
1. 柔軟性がある素材の場合
革、布、ソフトスマホケースなどの柔軟性がある素材にホワイトインクを使用するプリントモードでは、必ずソフトUVインクを使用してください。
2. 箔押しの場合
金箔や銀箔のためのホワイト(箔押し)プロセスを使用する場合は、必ずソフトUVインクを使用してください。プリント面の硬さに関係なく、必ずソフトUVインクを使用してください。
3. クリスタルステッカーの場合
ステッカー(「クリスタルステッカー」と呼ばれるUV転写デカールの一種)を作成する場合は、必ずUVインクを使用してください。
- ホワイトインク使用のまとめ
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プリント方式
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素材
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用途
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インク要件(ホワイトインクが必要な場合)
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フィルムアタッチメント
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柔軟性がある素材
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すべて
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ソフトインク必須
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フラットベッド
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柔軟性がある素材
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すべての用途(例外:UV転写ステッカー)
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ソフトホワイトインク必須。ただし、UV転写ステッカーには通常のホワイトインク必須
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フラットベッド
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硬い素材
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平面デザイン
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通常のホワイトインク推奨
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フラットベッド
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硬い素材
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3Dテクスチャ
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通常のホワイトインク推奨(ソフトインクはプリント速度が50%低下します)
例外:ホットスタンプ箔押し
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フラットベッド
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硬い素材
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ホットスタンプ箔押し
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ソフトインク必須
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ロータリーアタッチメント
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硬い素材
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平面デザイン
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通常のホワイトインク推奨
|
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ロータリーアタッチメント
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硬い素材
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3Dテクスチャ
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通常のホワイトインク推奨
(例外:ホットスタンプ箔押し)
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ロータリーアタッチメント
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硬い素材
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箔押し
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ソフトUVインク必須
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ホワイトインク交換方法
1. 交換の開始:ソフトウェアのインクステータスパネルで、ホワイトインクの横にある矢印アイコンをクリックします。インク交換に関する重要事項を記載したウィンドウが表示されます。

3. システムの準備:新しいカートリッジが挿入されると、ソフトウェアに「インク充填」ウィンドウが表示されます。「今すぐ充填」をクリックしてください。

- 重要な注意事項:異なるホワイトインクタイプ(ソフトからハード、またはハードからソフト)に交換するたびに、システムはインクラインを洗浄する必要があります。このプロセスでは、新しいカートリッジから約30mlのインクが消費されます。これはプリント品質を確保するために通常かつ必要な手順です。
- よくある質問
A:プリント直後は問題なく見えるかもしれませんが、ケースを曲げたり押したりすると、白いデザインがひび割れて剥がれ落ちる可能性があります。
Q2:インク交換の際、なぜそんなに多く(30ml)のインクを消費するのですか?
A:これは最適なプリント品質を維持するために不可欠です。2種類の異なるインクがプリンター内部で混ざり合うことを防ぐため(プリント不良やプリントヘッドの損傷を引き起こす可能性があります)、システムは専用のクリーニング液を使用しながら、ライン内の残留インクを完全に洗い流すために十分な量の新インクを使用する必要があります。このプロセスにより、2種類のインクが混ざりません。
Q3:硬いアクリル板にソフトホワイトインクを使用できますか?
A:使用することは可能ですが、推奨されません。ソフトホワイトインクは硬い表面にも接着しますが、耐久性と耐スクラッチ性はハードホワイトインクよりも劣ります。さらに重要な点として、3Dテクスチャをプリントする場合、ソフトホワイトインクを使用するとハードホワイトインクの2倍の時間がかかり、生産効率に影響します。
ゼロポイントキャリブレーションとゼロポイントアライメント
- 問題の概要
- 解決策
- 機能の定義
写真やスナップショットによる位置合わせをすることなく、規則的な幾何学形状(四角いプレートなど)に直接プリントできる機能です。事前に完了したゼロポイントキャリブレーションのデータに基づいて動作します。
- ゼロポイントキャリブレーション
ゼロポイントアライメント機能を初めて使用する前に、粘着マットのゼロポイントキャリブレーションを行う必要があります。この操作によってプリントヘッドの移動に関する正確な基準が確立され、その後のゼロポイントアライメントの精度を保証するための必須条件となります。
- 精密オフセットキャリブレーション
毎回フルキャリブレーションプロセスを再実行することなく、X軸およびY軸のオフセット値を手動で直接入力・修正できる機能です。
主な使用シーン:
- キャリブレーションマークをプリントしてすでにオフセットを測定しており、数値を直接入力したい熟練ユーザーの場合
- テスト印刷でズレが確認され、既存のオフセットに微調整が必要な場合
- 自動キャリブレーションをスキップして、直接精密なキャリブレーション調整に進みたい場合
- 操作手順
1. フラットベッド用マットをフラットベッドに取り付けます。マットの表面が清潔であり、マットの上に何も置かれていないことを確認してください。
2. EufyMake Studio (PC版アプリ)で、[アジャストメント] → [キャリブレーション] → [ゼロポイントキャリブレーション] の順に進み、ゼロポイントキャリブレーションを開始します。

- ステップ 2:ゼロポイントアライメントを使用したプリント
1. 治具またはプリント素材をフラットベッド用マットのゼロポイント、または特定の座標位置に配置します。


- バッチプリント / 大量プリント(オプション)
2. デザインファイルの内容を変更します。
3. ゼロポイントアライメントモードを使用してプリントを開始します。再度スナップショットを撮影する必要はありません。
- 精密オフセットキャリブレーション
- オフセット値が既知の場合、[アジャストメント] > [キャリブレーション] > [ゼロポイントキャリブレーション] > [オフセットを手動で調整] を開き、数値を入力します。

- オフセット値が不明な場合は、[キャリブレーションプリントを実行] > [調整マークをプリント] で数値の確認を行ってください。

- 操作手順
1. ページに現在のX軸およびY軸のオフセット値が表示されます。
2. 新しいオフセット値を手動で入力します。
3. [保存] をクリックして変更を確定するか、[キャンセル] をクリックして変更を破棄します。
4. オフセット値が不明な場合は、ページ内の [調整マークをプリント] ボタンをクリックしてください。本製品がキャリブレーションマークをプリントしますので、座標を測定してオフセット値を決定してください。
- キャリブレーションプロセスの経路
| プロセス | 対象となる場合 | 操作手順 |
| フルプロセス | 初めて使用する場合、または完全なキャリブレーションが必要な場合 | 開始 → ガイドの指示 → 自動キャリブレーション → 完了 → 精密キャリブレーションガイド → マークプリント → 座標入力 → 完了 |
| オフセットへスキップ | 自動キャリブレーションが完了しており、オフセット値が分かっている場合 | 自動キャリブレーション後 → [すでにオフセット値が分かっていますか?] をクリック → オフセットを直接入力 → 完了 |
| ダイレクトオフセット | 自動キャリブレーションをスキップして直接調整したい場合 | 開始 → ガイドの指示 → [オフセットキャリブレーションへスキップ] をクリック → オフセットを直接入力 → 完了 |
- 重要な注意ポイント
- オフセットの修正は直ちに有効になります。フルキャリブレーションプロセスを再実行する必要はありません。
- テスト印刷でズレが見つかった場合は、最初からやり直すことなく、オフセット入力ページに直接進んで微調整を行うことができます。
- 座標入力からキャリブレーションマークを再プリントすることも可能です。
- 注意事項
プリントヘッドと素材の衝突を防ぐため、プリント素材の高さが100mm未満であることを確認してください。
- プリント品質
対象のプリント面とプリント素材の最高ポイントとの垂直距離は、2mmを超えないようにしてください。
- プリント範囲
ゼロポイントアライメントを使用する場合、スナップショットと比較してプリント可能エリアの長さと幅がそれぞれ2mm縮小され、エッジの目盛線に厳密に従います。これは、エッジプリントの精度と信頼性を保証するためです。
- オフセットキャリブレーション
- 精密オフセットキャリブレーションはオプションのステップです。自動キャリブレーションの完了後に実行するかどうかを選択できます。
- ゼロポイントアライメントを初めて使用する際は、最適な精度を得るために、完全なキャリブレーションプロセス(自動キャリブレーション + 精密オフセットキャリブレーション)を完了することを推奨します。
- 熟練ユーザーは、次回以降の使用において自動キャリブレーションをスキップし、オフセット入力ページから直接微調整を行うことができます。
- よくある質問(FAQ)
A: フラットベッド用マットを交換した後に、ゼロポイントキャリブレーションを再実行することを推奨します。また、プリント位置のズレに気づいた場合にも、基準ポイントを修正するために再キャリブレーションを行うことができます。
Q:キャリブレーションが完了した後にプリント位置がズレています。再キャリブレーションが必要ですか?
A: フルキャリブレーションを再実行する必要はありません。オフセット入力ページに直接進み、X軸およびY軸のオフセットを確認・微調整することができます。変更は保存後に有効になります。
Q:オフセット値は直接変更できますか?
A: はい。オフセット入力ページに入った後、現在のX軸およびY軸のオフセット値を直接確認・変更できます。変更は保存後すぐに有効になります。
Q:フォトアライメントとゼロポイントアライメントの違いは何ですか?
A: フォトアライメントは、プリント素材の実際の位置をカメラで撮影して視覚的に位置合わせを行うため、あらゆる形状に対応します。ゼロポイントアライメントは、あらかじめ設定された座標位置に直接プリントするため、規則的な幾何学形状のバッチ生産に適しており、より高い効率性を発揮します。なお、どちらの方法も同じゼロポイントを共有しています。
Q:自動キャリブレーションは必須ですか?
A: 初回使用時は自動キャリブレーションを完了することを推奨します。次回以降の使用において、すでに正確なオフセットデータがある場合は、自動キャリブレーションのステップをスキップし、オフセット入力ページから直接調整することができます。
EufyMakeアプリ使用方法
対応機器:
ご使用中のデバイスが上記の要件を満たしていることをご確認してください。
Android向けアプリのインストール
1. Google Playストアを開き、「検索」をタップします。
2. "EufyMake"を検索します。
3. 「インストール」をタップしてEufyMakeアプリをダウンロード・インストールします。
iOSアプリのインストール
1. App Storeを開き、「検索」をタップします。
2. "EufyMake"を検索します。
3. 「入手」をタップしてアプリをダウンロード・インストールします。
アカウント登録
1. EufyMakeアプリを開く → 「サインアップ」をタップ
※すでに他のAnker製品アプリ(Anker公式アプリ以外)をお持ちの方は、そのままログインしてください。
ご注意: 受信トレイにメールが見つからない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

6. 地域を選択します
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- Android機器 : Android 6.0以上
- iOS機器 : iOS 13.0以上
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Android向けアプリのインストール
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2. "EufyMake"を検索します。
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ログイン
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EufyMake Studioソフトウェアのダウンロードとインストール手順
- EufyMake Studioのダウンロード
https://www.ankerjapan.live/pages/eufymake-software
2. ご利用のOS(macOSまたはWindows)に合わせて、適切なバージョンのEufyMake Studioをダウンロードします。
- EufyMake Studioのインストール
- ドラッグしてインストール
2. インストール完了後、アイコンをダブルクリックしてソフトウェアを開きます。
- 利用規約の確認

- ネットワークプラグインのインストール
2.「Install(インストール)」をクリックし、完了したら「Finish(完了)」をクリックします。
3. ネットワークプラグインのインストール後、ソフトウェア内のネットワーク関連機能を利用できるようになります。

B. Windowsの場合
- インストール言語の選択
2. セットアップウィンドウが表示されたら、ドロップダウンリストから希望の言語を選択し、「OK」をクリックしてインストールを開始します。

- インストール先の選択

- 必要な空き容量: プログラムが占有する容量を示します。
- 利用可能な空き容量: 選択したドライブの空き容量を示します。


5.インストールが完了するまで待ちます。


- 利用規約の確認

- ネットワークプラグインのインストール

3. ネットワークプラグインのインストール後、ソフトウェア内のすべてのネットワーク関連機能を利用できるようになります。
4. これでWindowsのインストールは完了です。
- システム要件(ハードウェア要件)
| 項目 | OpenGL | 解像度 | メモリ(RAM) | CPU | グラフィックボード |
| 最小要件 | OpenGL 3.3 | 1024 x 768 | 4GB | Intel® Core i3 | - |
| 推奨要件(最適) | OpenGL 3.3以上 | 1920 x 1080 | >8GB | Intel® Core i5 | 専用グラフィックボード:GTX1650 以上 |
デバイスの紐付け解除と初期化
- 問題の概要
- 解決方法
ご注意
- データのバックアップについて: 工場出荷時の状態へ初期化を行うと、プリントジョブやネットワーク設定を含む、デバイスに保存されているすべてのユーザーデータが完全に削除されます。作業を進める前に、残す必要のあるデータがないか必ずご確認ください。
- 再初期化について: 工場出荷時の状態へ初期化した後は、ネットワーク設定やアカウントの紐付けなど、新しい機器として再度セットアップを行う必要があります。
方法1:ソフトウェアからの紐付け解除(推奨)
この方法は操作が簡単で、2つの異なる解除オプションから選択できます。
1. EufyMake Studioを開き、デバイス管理画面に入ります。
2. デバイス設定の中から「デバイスの削除」を選択します。
3. 確認ウィンドウが表示され、以下の2つのオプションが提示されます。状況に合わせて選択してください。
- オプション1:デバイスの削除のみ
- 機能: 現在ログインしているアカウントからデバイスの紐付けのみを解除します。デバイス本体内のデータやネットワーク設定は保持され、リセットされません。
- 主な用途: このアカウントやPCからはデバイスを管理しないが、他の人がそのまま使い続ける場合や、後で同じ設定で再紐付けする場合。
- オプション2:デバイスの削除とリセット
- 機能: アカウントからデバイスを削除すると同時に、工場出荷時の状態へ初期化を実行し、保存されているすべてのデータを消去します。
- 主な用途: デバイスを他の所有者に変更する場合や、複雑なエラーの根本解決、または初期状態からセットアップし直したい場合。
このオプションを選択すると初期化プロセスが始まり、完了までに約10分かかります。

方法2:ハードウェアによる初期化(強制リセット)
ソフトウェアがデバイスに接続できない場合や、正常に操作できない場合は、この方法で強制的に工場出荷時の状態へ初期化を行うことができます。
1. デバイス本体の電源ボタンと「START」ボタンの位置を確認します。

3. デバイスの自動クリーニングおよび保湿プロセスが開始します(これには約10分かかります)。完了すると、すべてのユーザーデータが自動的に消去されます。
4. デバイスが再起動し、工場出荷時の状態に戻ります。
初期設定時のトラブルシューティング
- テスト印刷について
1. テスト印刷が正常に完了するまで、「ミディアムクリーン」または「ディープクリーン」を実行してください。
2. 「ミディアムクリーン」を3回、「ディープクリーン」を1回実行しても問題が解決しない場合は、初期化を行い、再度初期設定プロセスを実行してください。
- 初期化の方法については、「デバイス追加ガイド - 初期化およびキャリブレーション手順」の記事をご参照下さい。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
- アプリにご登録のメールアドレス
- プリンターのシリアルナンバー
- プリンターおよびアプリのログ
- テスト印刷結果の全体写真
- キャリブレーションのプロセスについて
1. キャリブレーションを開始する前に、必ずテスト印刷が正常に完了していることをご確認ください。

正常



- キャリブレーション用紙がプラットフォーム全体を完全に覆っていること
- 用紙が平らであり、端が浮き上がっていないこと

4. キャリブレーションには、デフォルトの「ミニフラットベッド」の使用を推奨します。
ただし、「スタンダードフラットベッド」を使用する場合は、キャリブレーション前に必ず2つの固定用フォームパッドを取り外してください。
また、プラットフォームの周囲に少なくとも40cm以上の障害物のないスペースを確保してください。

5. スマートフォンを使用し、プリンターのカメラ周辺(カメラはプリンター上部、プラットフォームの真上にあります)の鮮明な写真を撮影してください。
カメラの周囲に障害物がないか確認します。
配送時の揺れなどでテープが剥がれかかっている場合は、緑色でマークされた写真部分を参考にテープを貼り直していただき、障害物がカメラを遮らないようにしてください。。


6. それでも問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・キャリブレーションエラー画面のスクリーンショット
・キャリブレーションパターン全体の鮮明な写真
- 初期化中にインクのプライミング(充填)に失敗する場合

2. 同じ色の予備カートリッジをお持ちの場合は、そちらに交換して問題が解決するか確認してください。
3. 問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・エラー画面のスクリーンショット
・該当するインクカートリッジのシリアルナンバー(製品裏)がわかる鮮明な写真
・ソフトウェア上でインク残量が少なく表示されている画面のスクリーンショット(アプリのデバイスページで確認できます)
- クリーニングカートリッジが検出されない場合
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・クリーニングカートリッジの裏面にあるシリアルナンバーの写真(カートリッジの裏面に記載されています)

・アプリにご登録のメールアドレス
※予備のクリーニングカートリッジをお持ちの場合は、一時的にそちらをご使用いただけますと幸いです。
- プリント時の温度について
プリンターの動作温度要件は 15℃〜35℃、湿度は 20%〜85% です。実際の環境温度が15℃未満になると、低温保護メカニズムが作動します。
冬場に宅配便などで輸送された直後は、プリンターの内部温度(特にプリントヘッド)が下がっており、まだ通常の動作温度まで温まっていません。室温(環境温度)が条件を満たしていても、プリンター内部の基幹部品の温度が動作要件に達していない場合があります。
- 解決方法:
2. 電源を入れたままの状態で12時間放置し、内部のハードウェアとインクを自然に温めてください。
3. 12時間経過した後に、インクの補充やプリントを行ってください。
4. それでも問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
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・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・低温エラーコードが表示されている画面のスクリーンショット
・プリントヘッドの近くに置いた温度計の写真
プリンターのレーザーセンサーエラー
- トラブルの現象
- 0xFD01120002
- 0xFD01120006
- 0xFD01120007
- 0xFD01120008
- 0xFD01120009
- 原因の分析
2. レーザー位置調整(アライメント)機能が有効になっていない。

- トラブルシューティングの手順

問題が解決しない場合、プリンター背面にある2つのレーザー受信ポートの状態(インクカートリッジに最も近いポートが受信ポートです)を確認のうえ、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでお問い合わせ下さい。
テストの準備として、受信ポートの下に小さな段ボール(または厚紙)の切れ端を置き、その後「スナップショット」をクリックすることをお勧めします。
※ご注意:左右両方のレーザー受信ポートを確認する必要があります。また、使用する段ボールは受信側に近づけ、厚すぎないものにしてください。




アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・上記テスト結果のわかる写真
白インクが色褪せた時の対処法
- トラブルの内容

- 原因
- トラブルシューティングの手順



5. プリントジョブを開始します。プリントが完了したら、プリント面の仕上がり(インクのノリや濃さ)を確認します。
6. 再度テスト画像をプリントし、白インクの出力が正常に戻ったかどうかを確認してください。

プリント時のインク不良 / 色ずれ / 線切れ
問題の内容

考えられる原因
解決手順
1. インク品質の確認: インクが使用期限内であること、および純正インクを使用していることを確認します。
3. 前回のメンテナンス履歴の確認: 前回電源を切る前に、適切なメンテナンスが行われていたか確認します。
4. プリントヘッドの検査:糸くずの出ないクリーニングクロスを使用してノズル表面を優しく拭き、傷がないか確認します。
ご注意: ホワイトインクやグロスインクが出ない場合は、透明フィルムや色紙でのテストを推奨します。白い紙の上では、ホワイト(W)インクやグロス(G)インクは見づらいためです。

a. 上の図を参照して判断:
特定の色の線がすべて消えている場合、または線に深刻な途切れがある場合は、画面の「いいえ」をクリックし、異常のあるカラーチャンネルを選択してください。
ソフトウェアが自動的に「ミディアムクリーン」を実行します。
クリーニング終了後、新しいテストパターンが自動的にプリントされるので確認します。
「はい」をクリックして通常のプリントを開始します。
テストパターンに依然として深刻な途切れがある、またはインクが全く出ていない場合は、一度「はい」をクリックしてメイン画面に戻り、手動で「ディープクリーン」を実行してください。
6. ディープクリーン完了後、再度テストパターンをプリントして結果を確認します。
a. 問題が解決しない場合: もう一度「ディープクリーン」を繰り返します。
b. それでも解決しない場合: 症状に合わせて以下の追加確認を行ってください。
上記の手順を行っても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・プリントに失敗した成果物と、テストパターンの写真(明るい場所で撮影したもの)
・手順5-b(ディープクリーン)の最中に録画した動画
・手順1〜6までのトラブルシューティングの結果(どこまで試してどうだったか)
- 白地のプリント素材にプリントする際、1色または複数の色がまったく出力されない。
- 特定の色が抜けている、またはプリントされた線に激しくかすれや途切れがある。

考えられる原因
- インクの有効期限が切れている、または非純正のインクを使用している。
- 周囲の温度(環境温度)が低すぎるため、インクの粘度が高くなり流動性が低下し、正常に吐出されていない。
- メンテナンスを行わずにプリンターの電源を切ったため、ノズルが目詰まりを起こしている。
- プリント中の不適切な操作により、プリント素材がノズル表面をこすり、プリントヘッドを損傷させた。
- インクカートリッジの不具合により、ノズルからインクが正常に吐出されていない。
- リントヘッドに接続されているフレキシブルフラットケーブル(FFC)が破損している、またはプリントヘッド自体が故障している。
解決手順
1. インク品質の確認: インクが使用期限内であること、および純正インクを使用していることを確認します。

3. 前回のメンテナンス履歴の確認: 前回電源を切る前に、適切なメンテナンスが行われていたか確認します。
4. プリントヘッドの検査:糸くずの出ないクリーニングクロスを使用してノズル表面を優しく拭き、傷がないか確認します。

ご注意: ホワイトインクやグロスインクが出ない場合は、透明フィルムや色紙でのテストを推奨します。白い紙の上では、ホワイト(W)インクやグロス(G)インクは見づらいためです。

特定の色の線がすべて消えている場合、または線に深刻な途切れがある場合は、画面の「いいえ」をクリックし、異常のあるカラーチャンネルを選択してください。
ソフトウェアが自動的に「ミディアムクリーン」を実行します。
クリーニング終了後、新しいテストパターンが自動的にプリントされるので確認します。

「はい」をクリックして通常のプリントを開始します。
テストパターンに依然として深刻な途切れがある、またはインクが全く出ていない場合は、一度「はい」をクリックしてメイン画面に戻り、手動で「ディープクリーン」を実行してください。
6. ディープクリーン完了後、再度テストパターンをプリントして結果を確認します。
a. 問題が解決しない場合: もう一度「ディープクリーン」を繰り返します。
b. それでも解決しない場合: 症状に合わせて以下の追加確認を行ってください。
- 線が途切れる場合:

- 特定の1色だけが全く出ない場合:


上記の手順を行っても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・プリントに失敗した成果物と、テストパターンの写真(明るい場所で撮影したもの)
・手順5-b(ディープクリーン)の最中に録画した動画
・手順1〜6までのトラブルシューティングの結果(どこまで試してどうだったか)
プリント画像の色混ざり、色褪せ
問題の内容

考えられる原因
解決手順
残ったインクがこびりついている場合は、新しいプリントヘッド用のスクレーパーに交換してください。
2. 直近でインクパッドを交換した場合は、正しく取り付けられているか確認してください。
異常がある場合は、以下の解説動画を参考に、再度インクパッドを正しく交換してください。
https://cdn.shopify.com/videos/c/o/v/7bc5cab96d4e4c8c89b512ac39e96739.mp4
3. 「ミディアムクリーン」を実行し、完了後にキャップ(インクスタック)内のインクの溜まり具合に変化があるか確認します。
(ご注意:確認する際は、アプリ操作でプリントヘッドを退避させてください)
a. インク溜まりが消えた場合は、テストパターンをプリントして色混ざりの問題が改善されたか確認します。 以前に比べて色混ざりが減少している場合は、通常のプリントに進んで構いません。 デバイスが一定期間連続してプリントを行った後、色混ざりの問題は徐々に解消します。
b. インク溜まりの液面は低下したものの、溜まったインクを完全に排出するのに「ミディアムクリーン」を2〜3回行う必要がある場合は、廃インクポンプの圧力が低くなっており、ポンプの交換が必要である可能性があります。
症状を写真にお撮りいただき、カスタマーサポートへ詳細を併せてご相談下さい。
c. ヘッドクリーニング(吸引)を実行してもキャップ(インクスタック)内の廃インク溜まりに変化がない場合は、まず本体のインクパッドがどのくらいの期間使用されているか確認してください。

カスタマーサポートへの問い合わせ
問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・状況がわかる写真や動画
- プリントされた画像の色が元の画像と異なり、他の色が混ざっている。

- ノズルチェック(ステータス図)をプリントした際、単色のテストエリアに別の色が混ざって表示される。

考えられる原因
- インクの色混ざり
- スクレーパーの劣化・破損・脱落: プリントヘッドがキャップ(インクスタック)から移動する際、ノズル表面に残った余分なインクが十分に拭き取られていない可能性があります。

- インクパッド(メンテナンスパーツ)の誤設置: 交換時にインクパッドが正しく取り付けられておらず、インクの汚染や混色を引き起こしている可能性があります。

- 廃インクの堆積: キャップ(インクスタック)内に大量の廃インクが溜まっている可能性があります。

解決手順
- インクの色混ざり
残ったインクがこびりついている場合は、新しいプリントヘッド用のスクレーパーに交換してください。
2. 直近でインクパッドを交換した場合は、正しく取り付けられているか確認してください。
異常がある場合は、以下の解説動画を参考に、再度インクパッドを正しく交換してください。
https://cdn.shopify.com/videos/c/o/v/7bc5cab96d4e4c8c89b512ac39e96739.mp4
3. 「ミディアムクリーン」を実行し、完了後にキャップ(インクスタック)内のインクの溜まり具合に変化があるか確認します。
(ご注意:確認する際は、アプリ操作でプリントヘッドを退避させてください)

a. インク溜まりが消えた場合は、テストパターンをプリントして色混ざりの問題が改善されたか確認します。 以前に比べて色混ざりが減少している場合は、通常のプリントに進んで構いません。 デバイスが一定期間連続してプリントを行った後、色混ざりの問題は徐々に解消します。


b. インク溜まりの液面は低下したものの、溜まったインクを完全に排出するのに「ミディアムクリーン」を2〜3回行う必要がある場合は、廃インクポンプの圧力が低くなっており、ポンプの交換が必要である可能性があります。
症状を写真にお撮りいただき、カスタマーサポートへ詳細を併せてご相談下さい。
c. ヘッドクリーニング(吸引)を実行してもキャップ(インクスタック)内の廃インク溜まりに変化がない場合は、まず本体のインクパッドがどのくらいの期間使用されているか確認してください。
- デバイスを2〜3ヶ月以上使用している場合は、インクパッドの目詰まりが原因である可能性があり、インクパッドを交換することで解決できます。
- 新品のデバイス、またはすでにインクパッドを交換済みのデバイスである場合は、クリーニング(吸引)直後のキャップ内の写真を撮影し、カスタマーサポートへ詳細を併せてご相談下さい。

カスタマーサポートへの問い合わせ
問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・状況がわかる写真や動画
プリント画像のずれ、歪み
問題の内容
考えられる原因
解決手順
1. ソフトウェア画面上のデザイン配置位置のスクリーンショットと、実際にプリントされた成果物の写真を用意します。
https://support.eufymake.com/s/article/Standard-Mini-Flatbed-Printing-Substrate-Compatibility-Precautions
3. 粘着マットに凹凸や浮きがないか確認します。異常がある場合は、新しいマットに交換してください。
4. 実際のズレ(オフセット)の方向に応じて、以下を確認します:
a. X軸方向のズレ:
ベルトが緩みすぎていないか確認し、「eufyMake E1 X軸タイミングベルト張力調整ガイドhttps://support.eufymake.com/s/article/eufyMake-E1-X-axis-Timing-Belt-Tension-Adjustment-Guide」(英語)に従って締め直してください。 エンコーダーストリップが汚れていないか確認し、アルコールを含ませた布(糸くずの出ないもの)で拭き取ってください。
b. Y軸方向のズレ:
ミニフラットベッドの場合:ロックした後にフラットベッド(ミニ)がグラつかないか確認します。
5. 新しい粘着マットへの交換と、その新しい粘着マット上でのカメラキャリブレーションの再実行をお勧めします。ゼロポイントアラインメントを使用している場合は、ゼロポイントキャリブレーション作業も必ず実行してください。

6. 問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・プリントに失敗した成果物の写真と、ソフトウェアの編集画面のスクリーンショット、プリント素材の厚みが分かる写真など
- パターンのズレ(オフセット):プリントされたパターンが、プリント素材またはプリントの開始位置から逸脱している。
- パターンの変形:プリントされたパターンが著しく変形している。

考えられる原因
- プリント素材が薄く、UVランプの照射により膨張・変形で反っている。
- 編集ソフトウェア上でのデザイン配置位置と、実際のプリント素材の位置が一致していない。
- プリント素材が粘着マットに固定されていないため、プリント中に動いてしまっている。
- X軸のベルトが緩んでいる、またはエンコーダーストリップが汚れている。
- スタンダードフラットベッドのベルトが緩んでいる、またはガイドレールに異常がある。
- ミニフラットベッドが破損している、または正しく取り付けられていない。
解決手順
1. ソフトウェア画面上のデザイン配置位置のスクリーンショットと、実際にプリントされた成果物の写真を用意します。

- プリント素材の吸着が不十分な場合は、テープなどの工具を使用して固定してください。
- 粘着マットの粘着力が低下している場合は、新しいものに交換することをお勧めします。
- プリント素材が薄い場合、5mm以上の厚みの素材に変更するか、両面テープなどでしっかり固定してお試し下さい。
https://support.eufymake.com/s/article/Standard-Mini-Flatbed-Printing-Substrate-Compatibility-Precautions
3. 粘着マットに凹凸や浮きがないか確認します。異常がある場合は、新しいマットに交換してください。

4. 実際のズレ(オフセット)の方向に応じて、以下を確認します:
a. X軸方向のズレ:
ベルトが緩みすぎていないか確認し、「eufyMake E1 X軸タイミングベルト張力調整ガイドhttps://support.eufymake.com/s/article/eufyMake-E1-X-axis-Timing-Belt-Tension-Adjustment-Guide」(英語)に従って締め直してください。 エンコーダーストリップが汚れていないか確認し、アルコールを含ませた布(糸くずの出ないもの)で拭き取ってください。

b. Y軸方向のズレ:
ミニフラットベッドの場合:ロックした後にフラットベッド(ミニ)がグラつかないか確認します。


5. 新しい粘着マットへの交換と、その新しい粘着マット上でのカメラキャリブレーションの再実行をお勧めします。ゼロポイントアラインメントを使用している場合は、ゼロポイントキャリブレーション作業も必ず実行してください。

6. 問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンターのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・プリントに失敗した成果物の写真と、ソフトウェアの編集画面のスクリーンショット、プリント素材の厚みが分かる写真など
液漏れ発生時の対処法
問題の内容
プリンターの内部または外部に液漏れが発生している。
考えられる原因
b.プリントヘッドがプリントヘッドステーションから移動する際、スクレーパーがヘッド表面を完全にクリーニングできず、ノズル面にインク滴が残る。サイフォン効果(毛細管現象等)により、残ったインクがプリントヘッドから引き出されてプラットフォーム上に滴り落ちる。
b.ランナープレート自体が破損し、インクが漏れている。※有色エリアがランナープレート、無色エリアが定量バケットから繋がるクリーニング液・保湿液用のチューブに該当。
c.定量バケットからの液漏れにより、インクカートリッジホルダーの底部からプラットフォームやボトムケースにクリーニング液や保湿液が垂れている。
b. クリーニングカートリッジが正しく挿入されていない(アプリのエラーコード:Error 004)。
c. ディープクリーンの実行中に、クリーニングカートリッジを手動で取り外した。
d. カートリッジの不適切な抜き差しにより、液漏れが発生している。
必要な工具
解決手順
1. 8列のインクチューブを点検し、プラットフォームやボトムケースに液漏れがないか確認します。漏れている液体が「有色(インク)」か「無色(メンテナンス液)」かを確認してください。
2. プリントヘッドを移動させ、キャップ(インクスタック)の縁に沿ってインク漏れの痕跡がないか確認します。また、本体右側の外装部品に液漏れの兆候がないか点検します。
3. 廃インクポンプの液漏れ点検
a. 右側のサイドカバーを取り外し、カバー内側やポンプ設置部のシリコン溝にインクの痕跡がないか確認します。
b. 3つのポンプに接続されている各インクチューブに液漏れの兆候がないか確認します。
4. 糸くずの出ない布を使用してノズルの金属面をきれいに拭き取り、テスト印刷(ノズルチェック・ステータス図のプリント)を行います。
a. 正常にプリントされた場合は、作業完了後にプリントヘッドステーションのスクレーパーを新しいものに交換してください。
b. インク垂れが続く場合は、ディープクリーンを実行し、再度ノズル表面を拭き取ってからテスト印刷を繰り返します。
c. それでも問題が解決しない場合は、該当箇所の写真を撮影のうえ、ご購入履歴の確認できるものを添えてカスタマーサポートにご連絡ください。
5. ランナープレートの液漏れ点検
a. すべてのインクカートリッジを取り外し、カートリッジホルダーの底部にインク漏れの痕跡がないか確認します。
b. 金属部品の下に液体の痕跡がないか確認し、それが有色か無色かを確認します。
カスタマーサポートへの問い合わせ
プリントヘッドからのインク垂れ、クリーニングカートリッジに関する問題、インクカートリッジの初期不良を含む本体の液漏れ問題については、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・状況がわかる写真や動画
プリンターの内部または外部に液漏れが発生している。

考えられる原因
- インクチューブからの液漏れ
- インクパッド(キャップパッド)へのインク滞留
- 廃インクポンプまたは配管の不具合
- ノズルからのインク垂れ
b.プリントヘッドがプリントヘッドステーションから移動する際、スクレーパーがヘッド表面を完全にクリーニングできず、ノズル面にインク滴が残る。サイフォン効果(毛細管現象等)により、残ったインクがプリントヘッドから引き出されてプラットフォーム上に滴り落ちる。
- ランナープレート(インク分配板)からの液漏れ
b.ランナープレート自体が破損し、インクが漏れている。※有色エリアがランナープレート、無色エリアが定量バケットから繋がるクリーニング液・保湿液用のチューブに該当。
c.定量バケットからの液漏れにより、インクカートリッジホルダーの底部からプラットフォームやボトムケースにクリーニング液や保湿液が垂れている。
- クリーニングカートリッジからの液漏れ
b. クリーニングカートリッジが正しく挿入されていない(アプリのエラーコード:Error 004)。
c. ディープクリーンの実行中に、クリーニングカートリッジを手動で取り外した。
d. カートリッジの不適切な抜き差しにより、液漏れが発生している。
- ポンプまたはチューブからの液漏れ
- 右側のZ軸支柱の内部で液漏れが発生している
必要な工具
- 使い捨てニトリル手袋
- クリーニングクロス(糸くずの出ない産業用ワイプ)
解決手順
1. 8列のインクチューブを点検し、プラットフォームやボトムケースに液漏れがないか確認します。漏れている液体が「有色(インク)」か「無色(メンテナンス液)」かを確認してください。
2. プリントヘッドを移動させ、キャップ(インクスタック)の縁に沿ってインク漏れの痕跡がないか確認します。また、本体右側の外装部品に液漏れの兆候がないか点検します。
3. 廃インクポンプの液漏れ点検
a. 右側のサイドカバーを取り外し、カバー内側やポンプ設置部のシリコン溝にインクの痕跡がないか確認します。
b. 3つのポンプに接続されている各インクチューブに液漏れの兆候がないか確認します。
4. 糸くずの出ない布を使用してノズルの金属面をきれいに拭き取り、テスト印刷(ノズルチェック・ステータス図のプリント)を行います。
a. 正常にプリントされた場合は、作業完了後にプリントヘッドステーションのスクレーパーを新しいものに交換してください。
b. インク垂れが続く場合は、ディープクリーンを実行し、再度ノズル表面を拭き取ってからテスト印刷を繰り返します。
c. それでも問題が解決しない場合は、該当箇所の写真を撮影のうえ、ご購入履歴の確認できるものを添えてカスタマーサポートにご連絡ください。
5. ランナープレートの液漏れ点検
a. すべてのインクカートリッジを取り外し、カートリッジホルダーの底部にインク漏れの痕跡がないか確認します。
b. 金属部品の下に液体の痕跡がないか確認し、それが有色か無色かを確認します。

カスタマーサポートへの問い合わせ
プリントヘッドからのインク垂れ、クリーニングカートリッジに関する問題、インクカートリッジの初期不良を含む本体の液漏れ問題については、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・状況がわかる写真や動画
温度・湿度エラーのトラブルシューティング
対象エラーのエラーコード
考えられる原因
必要な工具
なし
トラブルシューティング手順
【環境が原因と思われる場合(エラーコード:0xFD0111000D)】
1. 室内の温度と湿度を確認します。外部の温湿度計がある場合は、プリンターのDC入力ポート付近に置いてください。
2. 環境が安定するまで、3時間以上待ちます。
3. 待機時間が経過したら、プリンターのログをアップロードし、プリンター付近に置いた外部温湿度計の数値がわかる写真をカスタマーサポートへご提供ください。
4. 外部センサーの数値がプリンターの正常な動作範囲(温度15°C~35°C、湿度20%~85%)を超えている、またはその限界値に近づいている場合、プリンターは印刷の開始を制限します。このエラーポップアップは正常な保護メカニズムであり、環境条件がサポート範囲外の場合は印刷が無効になります。
5. 外部温湿度計の数値が正常な範囲内にあり、限界値(15°C、35°C、20%、85%)にも近づいていない場合は、ログを分析するためにカスタマーサポートにお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合、または、通信エラーが原因(エラーコード:0xFD01110001、0xFD01110002、 0xFD01110003)の場合は以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
- 0xFD0111000D
- 0xFD01110001
- 0xFD01110002
- 0xFD01110003
考えられる原因
- プリンターの周囲の温度または湿度が、正常な動作範囲(温度15°C~35°C、湿度20%~85%)を超えている。
- 電源ケーブルが緩んでいる。
- 温度・湿度センサーが汚れていて正常に機能していない。
必要な工具
なし
トラブルシューティング手順
【環境が原因と思われる場合(エラーコード:0xFD0111000D)】
1. 室内の温度と湿度を確認します。外部の温湿度計がある場合は、プリンターのDC入力ポート付近に置いてください。
2. 環境が安定するまで、3時間以上待ちます。
3. 待機時間が経過したら、プリンターのログをアップロードし、プリンター付近に置いた外部温湿度計の数値がわかる写真をカスタマーサポートへご提供ください。
4. 外部センサーの数値がプリンターの正常な動作範囲(温度15°C~35°C、湿度20%~85%)を超えている、またはその限界値に近づいている場合、プリンターは印刷の開始を制限します。このエラーポップアップは正常な保護メカニズムであり、環境条件がサポート範囲外の場合は印刷が無効になります。
5. 外部温湿度計の数値が正常な範囲内にあり、限界値(15°C、35°C、20%、85%)にも近づいていない場合は、ログを分析するためにカスタマーサポートにお問い合わせください。
カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合、または、通信エラーが原因(エラーコード:0xFD01110001、0xFD01110002、 0xFD01110003)の場合は以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
電源が入らない場合のトラブルシューティング
事象
考えられる原因
必要な工具
なし
安全上のご注意
なし
トラブルシューティング手順
1. 本体からACアダプタのプラグを抜きます。
2. ACアダプタの電源インジケーターを確認します:
4. ACアダプタのプラグを挿し込んだ直後に、本体の電源インジケーターが赤色に点灯するか確認してください。 赤色に点灯しない場合は、お手数ですが状況の写真とご購入履歴のわかるものを添えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
- 青色で常時点灯: システムは起動していますが、ネットワークが設定されていません。
- 緑色で常時点灯: システムは起動しており、ネットワークも設定されています。
- LEDインジケーターが点灯しない場合:

7. ケーブルが接続されていない場合は、 本体の電源を切り、ケーブルをしっかりと再接続してから、再度電源を入れるテストを行ってください。
カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
- 電源インジケーターが点灯しない:電源インジケーターエラーのトラブルシューティング 記事をご参照下さい
- スタート/ストップボタンのLEDインジケーターが点灯しない
考えられる原因
- 電源インジケーターが点灯しない。
- スタート/ストップボタンのLEDインジケーターが点灯しない。
- 内部ケーブルの緩みやマザーボードの故障などのハードウェアの問題。
- ソフトウェアの問題
必要な工具
なし
安全上のご注意
なし
トラブルシューティング手順
1. 本体からACアダプタのプラグを抜きます。
2. ACアダプタの電源インジケーターを確認します:
- インジケーターが常時点灯している場合: ACアダプタは正常に動作しています。次の手順に進んでください。
- インジケーターが点灯しない、または点滅している場合: ACアダプタが故障している可能性があります。お手数ですが状況の写真を添えて、カスタマーサポートにご連絡ください。

4. ACアダプタのプラグを挿し込んだ直後に、本体の電源インジケーターが赤色に点灯するか確認してください。 赤色に点灯しない場合は、お手数ですが状況の写真とご購入履歴のわかるものを添えてカスタマーサポートまでご連絡ください。

- インジケーターライトがすぐに緑色に変わった場合、システムは正常に起動しています。
- 緑色に点灯しない場合は、電源ボタンを1回押し、インジケーターライトが反応するか確認してください。
- 青色で常時点灯: システムは起動していますが、ネットワークが設定されていません。
- 緑色で常時点灯: システムは起動しており、ネットワークも設定されています。
- LEDインジケーターが点灯しない場合:
- 手順1~6を最大2回繰り返してください。
- 問題が解決しない場合は、トップカバーを取り外し、下図を参考にLEDインジケーターのケーブルが正しく接続されているか確認してください。トップカバーを持ち上げる際は、断線を防ぐため10cm以上持ち上げないようにご注意ください。

カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
ネットワーク接続エラーのトラブルシューティング
Wi-Fiの問題
Wi-Fiアクセスポイントのスキャンに失敗する
Wi-Fi接続に失敗する(パスワードの誤り、または認証の不一致)
Wi-Fi接続に失敗する(目的のアクセスポイントが見つからない)
Wi-Fiの関連付け(アソシエーション)が拒否される
考えられる原因:パスワードの誤り、MACフィルタリング、DHCPの問題、電波が弱いことなどが挙げられます。
使用中にWi-Fi接続が切断される
考えられる原因:ルーターの電源オフや信号の喪失が挙げられます。
Wi-Fiパスワード変更後、アクセスポイントが見つからない
Wi-Fi SSIDが無効になっている
考えられる原因:管理者による制限、またはネットワークの障害が挙げられます。
IPアドレスの競合
IPアドレスを取得できない
有線LANの問題
LANケーブル接続後、インターネットにアクセスできない
ネットワークポートのLEDインジケーターのステータス
その他の確認事項
よくある使用シーン別の対処法
シナリオ1:ネットワークの追加時に自宅のルーターが見つからない
シナリオ2:ネットワークの追加に失敗する
シナリオ3:使用中にWi-Fiが切断される
カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真または動画
・ルーターのモデル名、ワイヤレス設定、およびルーターの詳細設定内容
Wi-Fiアクセスポイントのスキャンに失敗する
- デバイスを再起動し、再度スキャンをお試しください。
- ルーターをデバイスに近づけ、ルーターの送信出力を最大に設定してください。
- Wi-FiのSSIDが非表示設定になっていないことを確認してください。
- ルーターに接続されているデバイスの数を確認し、必要に応じて接続数を減らしてください。
- ルーターの動作チャンネルが「1~11」の間に設定されていることを確認してください。
- 問題が解決しない場合は、デバイスを再起動して再度お試しください。
Wi-Fi接続に失敗する(パスワードの誤り、または認証の不一致)
- Wi-Fiのパスワードが正しいか確認してください。
- ルーターの暗号化方式を「WPA2/WPA3」または「WPA2のみ」に変更してください。
- デバイスがルーターから離れすぎていないか確認してください。
- ルーターのチャンネルを「1、6、11」のいずれかに変更してください。
- ルーターのファイアウォールを一時的に無効にし、MACアドレスフィルタリングやIPフィルタリングによってデバイスがブロックされていないか確認してください。
- 接続できるか確認するため、スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 問題が解決しない場合は、ルーターを再起動してください。
Wi-Fi接続に失敗する(目的のアクセスポイントが見つからない)
- Wi-FiのSSIDが非表示設定になっていないか確認してください。
- ルーターの接続デバイス数を確認してください。
- デバイスがルーターから離れすぎていないか確認してください。
- ルーターが2.4GHz帯のWi-Fiをサポートしていることを確認してください(5GHz帯のみのネットワークには対応していません)。
- ルーターのチャンネルが「1~11」の間であることを確認してください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 必要に応じてルーターを再起動してください。
- アプリで選択した国または地域が、ルーターの地域設定と一致しているか確認してください。
Wi-Fiの関連付け(アソシエーション)が拒否される
考えられる原因:パスワードの誤り、MACフィルタリング、DHCPの問題、電波が弱いことなどが挙げられます。
- Wi-Fiのパスワードが正しいか確認してください。
- ルーターのMACアドレスフィルタリングおよびIPフィルタリングを無効にしてください。
- デバイスがルーターから離れすぎていないか確認してください。
- 他のデバイスが固定IPアドレスを使用していないか確認してください。
- 接続されているデバイスの数を減らしてください。
- ルーターのチャンネルを「1、6、11」のいずれかに変更してください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 必要に応じてルーターを再起動してください。
使用中にWi-Fi接続が切断される
考えられる原因:ルーターの電源オフや信号の喪失が挙げられます。
- ルーターの電源が入っているか確認し、必要に応じて再起動してください。
- デバイスがルーターから離れすぎていないか確認してください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 問題が続く場合は、ルーターを再起動してください。
Wi-Fiパスワード変更後、アクセスポイントが見つからない
- ルーターを再起動してください。
- 更新されたWi-Fiパスワードが正しく入力されているか確認してください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 必要に応じて、再度ルーターを再起動してください。
Wi-Fi SSIDが無効になっている
考えられる原因:管理者による制限、またはネットワークの障害が挙げられます。
- ネットワークが認証を必要とするネットワークやエンタープライズネットワークでないことを確認してください。
- ルーターのファイアウォールルールを無効にし、MACアドレスフィルタリングを解除してください。
- 接続されているデバイスの数を減らしてください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 必要に応じてルーターを再起動してください。
IPアドレスの競合
- 他のデバイスが固定IPアドレスを使用していないか確認してください。
- 接続できるか確認するため、スマートフォンのテザリングを使用して接続をお試しください。
IPアドレスを取得できない
- ルーターに接続されているデバイスの数を減らしてください。
- ルーターのDHCPアドレスの割り当て範囲が正しく設定されているか確認してください。
- デバイスがルーターから適切な距離にあるか確認してください。
- スマートフォンのテザリングでの接続をお試しください。
- 必要に応じてルーターを再起動してください。
有線LANの問題
LANケーブル接続後、インターネットにアクセスできない
- LANケーブルがしっかりと接続され、ネットワークポートのLEDインジケーターが点灯しているか確認してください。
- 必要に応じてLANケーブルを交換してみてください。
ネットワークポートのLEDインジケーターのステータス
- 緑色点灯: ネットワーク接続確立
- 緑色点滅: データ送受信中
- 緑色消灯: ネットワーク接続なし
- 黄色点灯: 高速接続(例:1 Gbps)
- 黄色消灯: 低速接続(例:100 Mbps または 10 Mbps)
その他の確認事項
- ルーターがDHCP経由でIPアドレスを割り当てているか確認してください。
- サブネットマスク、ゲートウェイ、DNSの設定が正しいか確認してください。
- ルーターのWANポートが有効なインターネット回線に接続されているか確認してください。
- LANケーブルがルーターのLANポートに接続されているか確認してください。
よくある使用シーン別の対処法
シナリオ1:ネットワークの追加時に自宅のルーターが見つからない
- ルーターが2.4GHz帯のWi-Fiをサポートしているか確認してください。
- ルーターのチャンネルが「1~11」の間であることを確認してください。
- ルーターとデバイスの距離を近づけてください。
シナリオ2:ネットワークの追加に失敗する
- 「再試行 (Retry)」をタップし、再度接続をお試しください。
- 利用可能な別のネットワーク、またはスマートフォンのテザリングに切り替えてください。
- iPhoneのテザリングを使用する場合は、「互換性を優先 (Maximum Compatibility)」をオンにしてください。
- 接続先のネットワークが認証を必要とするネットワークでないか確認してください。
- ルーターのMACアドレスフィルタリングまたはブロックリストを確認してください。
- ルーターが「WPA3のみ」に設定されている場合は、「WPA2/WPA3」の混合モードに切り替えてください。
- ルーターとデバイスの距離を近づけてください。
- ルーターのチャンネルを「1、6、11」のいずれかに変更してください。
シナリオ3:使用中にWi-Fiが切断される
- プリンターとルーターが離れすぎていないか確認してください。
- アプリで利用可能な別のネットワークに切り替えてみてください。
- プリンターの電源を一度オフにし、再度オンにしてください。
カスタマーサポートへの問い合わせ
上記の手順を試しても問題が解決しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真または動画
・ルーターのモデル名、ワイヤレス設定、およびルーターの詳細設定内容
電源インジケーターエラーのトラブルシューティング
事象
考えられる原因
必要な工具
なし
安全上のご注意
ACアダプタを交換する際は、必ず付属品のみをご使用ください。その他のモデルを使用すると、デバイスが損傷する恐れがあります。
トラブルシューティング手順
1. 電源(コンセントなど)が正常に機能していることを確認してください。
2. 下図を参考に、ACアダプタを点検してください。アダプターのプラグを一度抜き、再度接続した際に、緑色のライトが点灯すれば正常です。赤色のライトが点灯した場合は故障です。

ACアダプタが故障している場合でも、純正品以外のご使用はお控えください。
4. 上記を試しても改善しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
- 電源は接続されているが、電源インジケーターが点灯しない

- 電源は接続されているが、電源インジケーターが赤色に点灯している

- 正常時の電源インジケーターの点灯

考えられる原因
| 事象 | 考えられる原因 |
| 電源は接続されているが、電源ライトが点灯しない | 電源が供給されていない、または電源アダプタの故障。 |
| 電源は接続されているが、電源インジケーターが赤色に点灯している | 電源基板からマザーボードへの電源ケーブルの緩み、またはマザーボードの故障。 |
必要な工具
なし
安全上のご注意
ACアダプタを交換する際は、必ず付属品のみをご使用ください。その他のモデルを使用すると、デバイスが損傷する恐れがあります。
トラブルシューティング手順
1. 電源(コンセントなど)が正常に機能していることを確認してください。
2. 下図を参考に、ACアダプタを点検してください。アダプターのプラグを一度抜き、再度接続した際に、緑色のライトが点灯すれば正常です。赤色のライトが点灯した場合は故障です。

4. 上記を試しても改善しない場合は、以下の情報を沿えてカスタマーサポートまでご連絡ください。
アプリ、またはソフトウェアの「フィードバック」よりご連絡いただけますと、よりスムーズにご案内が可能です。
・アプリにご登録のメールアドレス
・プリンター、各インク・クリーニングカートリッジのシリアルナンバー
※ 確認方法は「デバイスのシリアルナンバーの確認方法」の記事をご参照下さい。
・プリンターおよびアプリのログ
※ 確認方法は「ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)」の記事をご参照下さい。
・関連する写真および動画
デバイスのシリアルナンバーの確認方法
概要
以下のeufyMake製品のシリアルナンバーの確認方法について説明します。
EufyMake UV Printer E1
[デバイス] → 下までスクロール → [設定] → [デバイスについて] → シリアルナンバー
インクカートリッジ / クリーニングカートリッジ
インクカートリッジとクリーニングカートリッジのシリアルナンバーは、どちらもカートリッジの背面に貼付のラベルに記載しています。

フィルムアタッチメント / ロータリーアタッチメント

EufyMakeアプリを開き以下の手順に従って操作してください:
[デバイス] → プリンターの右上にあるアイコンをタップ → 接続されているアクセサリーのシリアルナンバーを確認できます。
ラミネーター
シリアルナンバーは、本体底面に貼付のラベルに記載しています。
以下のeufyMake製品のシリアルナンバーの確認方法について説明します。
- EufyMake UV Printer E1
- インクカートリッジ
- クリーニングカートリッジ
- フィルムアタッチメント
- ロータリーアタッチメント
- ラミネーター
EufyMake UV Printer E1
- 確認方法1: 本体側面貼付のラベル

- 確認方法2: EufyMakeアプリ
[デバイス] → 下までスクロール → [設定] → [デバイスについて] → シリアルナンバー

- 確認方法3: EufyMake Studioソフトウェア

インクカートリッジ / クリーニングカートリッジ
インクカートリッジとクリーニングカートリッジのシリアルナンバーは、どちらもカートリッジの背面に貼付のラベルに記載しています。

フィルムアタッチメント / ロータリーアタッチメント
- 確認方法1: 本体底面貼付のラベル

- 確認方法2: EufyMakeアプリ
EufyMakeアプリを開き以下の手順に従って操作してください:
[デバイス] → プリンターの右上にあるアイコンをタップ → 接続されているアクセサリーのシリアルナンバーを確認できます。

ラミネーター
シリアルナンバーは、本体底面に貼付のラベルに記載しています。

ログの共有 / フィードバックの送信手順(アプリ・PC)
概要
EufyMakeアプリまたはEufyMake Studioソフトウェアを使用して、eufyMake UV Printer E1のログを共有し、フィードバックを送信するための手順を説明します。
EufyMakeアプリの操作手順
1. ログの共有
ホーム画面から以下の手順で操作します:
アカウント → 設定(画面右上の歯車マーク)→ バージョン情報→ ログの共有
対象デバイスを選択し、アップロードします。
2. フィードバックの送信
ホーム画面から以下の手順で操作します:
アカウント → ヘルプ (画面右上の?マーク) → フィードバック
フィードバックの種類・デバイスを選択後、報告したい問題の内容を入力し、「送信」します。
EufyMake Studioソフトウェアの操作手順
1. ログの共有
2. フィードバックの送信
EufyMakeアプリまたはEufyMake Studioソフトウェアを使用して、eufyMake UV Printer E1のログを共有し、フィードバックを送信するための手順を説明します。
EufyMakeアプリの操作手順
1. ログの共有
ホーム画面から以下の手順で操作します:
アカウント → 設定(画面右上の歯車マーク)→ バージョン情報→ ログの共有
対象デバイスを選択し、アップロードします。

2. フィードバックの送信
ホーム画面から以下の手順で操作します:
アカウント → ヘルプ (画面右上の?マーク) → フィードバック
フィードバックの種類・デバイスを選択後、報告したい問題の内容を入力し、「送信」します。

EufyMake Studioソフトウェアの操作手順
1. ログの共有
- EufyMake Studioソフトウェアでデバイスページ「eufyMake UV Printer E1」を開きます。
- プリンター名の横にある歯車マークをクリックして「設定」を開き、「ログの共有」をします。

2. フィードバックの送信
- 方法1: ソフトウェアの画面右上にあるヘッドホンのマークをクリックし、「フィードバックを送信」を開きます。

- 方法2: メニューバーで「ヘルプ」をクリックし、ドロップダウンリストから「フィードバック」を開きます。フィードバックの種類・デバイスを選択後、報告したい問題の内容を入力し、「送信」します。

EufyMake UV Printer E1の返品手順
返品の前に
本製品の返品前に、以下の手順に従って返品の準備を行なっていただきます。
個人情報保護のため必ずすべてのユーザーデータを消去し、製品をメンテナンスモードに設定してください。
手順
1. プリンターの接続解除とリセット
EufyMakeアプリで以下手順に従って操作します。
[デバイス]→[設定]→[デバイスを削除]→[デバイスを削除してリセット]
2. メンテナンス完了を待つ
[デバイスを削除してリセット]を選択すると、アプリはプリンターとの接続を切断し、プリンターは自動的にメンテナンスモードに入ります。
約20分間そのままお待ちください。
メンテナンスが完了すると:
3. 電源を切り、すべてのインクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外す
メンテナンスが完了したら、以下の手順に従ってください。
ご注意:
本製品の返品前に、以下の手順に従って返品の準備を行なっていただきます。
個人情報保護のため必ずすべてのユーザーデータを消去し、製品をメンテナンスモードに設定してください。
手順
1. プリンターの接続解除とリセット
EufyMakeアプリで以下手順に従って操作します。
[デバイス]→[設定]→[デバイスを削除]→[デバイスを削除してリセット]
2. メンテナンス完了を待つ
[デバイスを削除してリセット]を選択すると、アプリはプリンターとの接続を切断し、プリンターは自動的にメンテナンスモードに入ります。
約20分間そのままお待ちください。
メンテナンスが完了すると:
- プリンターから通知音が流れます。
- スタート/ストップボタンが青色に点滅し、メンテナンス完了をお知らせします。
3. 電源を切り、すべてのインクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外す
メンテナンスが完了したら、以下の手順に従ってください。
- プリンターの電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。
- すべてのインクカートリッジとクリーニングカートリッジを取り外します。
- 取り外した元のインクおよびクリーニングカートリッジはしっかりと密閉し、直射日光の当たらない涼しく乾燥した場所に保管してください。
ご注意:
- プリンターはカートリッジが挿入された状態で一緒に返送せず、必ずインクカートリッジを取り外してください。運搬時の注意点の詳細については、以下のページもあわせてご参照ください。https://www.ankerjapan.live/pages/eufymake?view=eufymake-transport
- 修理製品などをお受け取りになるお客様は、お手元に製品が到着しましたら、保管いただいているカートリッジをよく振り内容液を撹拌したのち、本体に取り付けてください。弊社より手配する製品にはインクおよびクリーニングカートリッジは同梱されていません。
改善しないまたはご不明点がある場合、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。
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